タオルウォーマー 安全性について-タオルヒーター専門店「タオルウォーマー net」

暖房器具の問題点をクリア	PS HR(E)タオルウォーマーの安全性

単なるお洒落な電気ヒーターにとどまらないのがPS HR(E)タオルウォーマーの特徴です。
暖房機器にありがちな問題点をクリアしているので、安全かつ安心してお使いいただけます。とことん人に優しいその性能をご確認ください。

安全安心のPOINT1 摂氏30度~45度の低温で稼動するのでやけどの心配はありません

暖房器具で怖いのが放熱部分に直接触れることで起こる火傷や火災の心配です。PS HR(E)タオルウォーマーはその名のとおり、湿ったタオルや布巾を暖めることにもご使用いただけます。空間を暖めることさえできるヒーターでもあるのに、何故火災を起こさないのか?
それは常に低温で稼動しているからです。快適かつ経済的にもっとも安定している通常の運転温度は人間の体温に近い30度~45度。これならば少しぐらい放熱部分を触っていたとしても、火傷をする心配はありません。
 ただし、長時間直接体を密着させて暖をとるような使い方は、低温火傷の原因ともなりますので避けていただきますようお願いいたします。

※一般的なご使用に際しては温度調節ダイヤルの緑の範囲30度~45度の設定で行っていただくことをお勧めいたします。温度調整ダイヤルについては「効率的な使い方」ページをご覧ください。

安全安心のPOINT2 循環する温水の輻射熱で温めるからお部屋の空気を汚しません

直接温風を吹きつけることによってお部屋を暖めるエアコンやファンヒーターとは異なり、PSHR(E)タオルウォーマーは循環する不凍液を暖め、そこからの放射熱で空間を暖めます。そのためお部屋の空気を汚すことがありません。デリケートな赤ちゃんや小さいお子様のいらっしゃるご家庭でも、安心してお使いいただくことができます。また温風によってホコリを巻き上げるようなこともありません。

寒暖差の激しい空間で起こる怖~い事故 ヒートショック対策にもPS HR(E)タオルウォーマーがお役に立ちます

バスやトイレといった水廻りの空間で、冬場に怖いのがヒートショックです。急激な寒暖差が体に負担をかけることでおきるこの症状は、体の弱いお年寄りでは死にいたることもあるといいます。空間を柔らかく暖め、維持することのできるPS HR(E)ウォーマーであれば、ヒートショックを未然に防ぐことに役立ちます。小型のストーブなどをご使用のご家庭もあるようですが、転倒からの火災が心配です。その点壁面に設置し、低温運転のPS HR(E)ならば、安心してお使いいただけます。

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